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講演会実施報告:甲南大学 国際言語文化センター主催の講演会にて、当協会理事・篠田和徳が登壇しました

2025年10月25日(土)、甲南大学 国際言語文化センター主催による講演会が開催され、当協会理事の篠田和徳が講師として登壇し「スポーツ通訳者の仕事およびスポーツ通訳業界の現状と課題」というテーマでお話しをさせていただきました。また、当日は様々な年代の方にご出席いただきました。

■講演会のポイント

1.「戦う通訳」のリアルな現場

2.通訳に求められるプロ意識と信頼関係

3.メンタルサポートと“気配り”の力

4.業界の課題と協会の取り組み

5.新たなキャリアパス「スポーツ通訳士® 」

篠田理事 コメント

「スポーツ通訳者は、言葉を訳す人ではなく、“想い”を伝える人です。
通訳を通じて人の心が動く瞬間を支える――
その積み重ねが、スポーツの魅力を世界へ広げていきます。
若い世代がこの分野に興味を持ち、未来の担い手になってくれることを願っています。」

■スポーツの舞台裏で、言葉と信頼をつなぐプロフェッショナル――
それがスポーツ通訳者です。

「スポーツが好き」「語学を活かしたい」
その想いを次の一歩につなげたい方は、ぜひ当協会の活動にご注目ください。

協会からのメッセージ

本講演では、スポーツ通訳業界が抱える慢性的な人材不足や育成環境の課題についても触れ、
日本初の専門団体として当協会が行っている
「スポーツ通訳検定」等の取り組みや、協会認定「スポーツ通訳士®」資格取得制度などをご紹介しました。

この度、講演会に足を運んでいただきました皆さま、そして、このような機会をいただきました甲南大学教職員の皆さまに改めて感謝申し上げます。

私たちはこれからも教育機関との連携を大切にし、スポーツの持つ普遍的な力と言葉の可能性を広げながら、次世代育成に力を注いでまいります。

本件に関するお問い合わせ

一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会 事務局

info@spomane-inter.com

※公式ホームページの「お問い合わせ」フォームからもご連絡いただけます。