スポーツ通訳検定
-1級・2級・3級-
スポーツの言葉を
世界につなぐ力を育てる!
現場で本当に必要とされる
通訳力を証明する、
日本初の「スポーツ通訳」に
特化した検定制度
検定の目的“スポーツの言葉を、世界につなぐ力を育てる”
スポーツ通訳検定は、スポーツ現場で求められる専門通訳スキルの証明として当協会が認定する日本初の検定制度です。
国際大会、プロスポーツチーム、メディア対応など、「現場で本当に必要とされる通訳力」を体系的に評価します。
なぜ「スポーツ通訳」なのか
スポーツの世界では、言葉ひとつで選手の印象が変わり、記者会見の雰囲気やファンの受け取り方まで左右することがあります。求められるのは、単なる語学力ではありません。
- 専門用語を即座に理解する力
- 感情を“翻訳”する表現力
- 緊急時の判断力
- チーム・メディア・スポンサーとの調整力
- 守秘義務・倫理観・対応マナー
こうした複合スキルを備えた通訳者が、スポーツ現場では確実に求められています。
検定の特徴スポーツ通訳検定では、現場に即したスキルを評価します。
実践的な出題
現場インタビュー、記者会見、ミーティングなど“リアルな通訳状況”を再現した問題を導入しています。
種目別の知識も評価
スポーツ通訳全般と合わせて、野球・サッカー・バスケットボールを中心に、実際の用語・表現・事例を活用します。
判断力を重視
単なる正確な翻訳ではなく、「どう伝えるべきか」というプロ基準での現場判断力を判定します。
検定の級制度
3級
スポーツ通訳や英語に興味を持ち、
基本的な用語や表現を覚えるレベル
スポーツの試合・練習・会見で用いられる基本的な語彙と表現を理解し、初歩的な通訳ができる力を認定します。スポーツ通訳の世界への第一歩として、基礎力の習得を目指す方に最適な入門級です。
試験内容:筆記のみ
2級
スポーツ通訳者としての
基礎知識を習得するレベル
競技現場で求められる通訳表現やコミュニケーション力を実践的に使いこなせるレベルを評価します。チーム帯同やメディア対応の基礎を身につけ、現場でサポート役として機能できる力を認定します。
試験内容:筆記 + リスニング
1級
プロのスポーツ通訳者として
現場で活躍できるレベル
プロのスポーツ通訳者として現場で即戦力となる高度な通訳力・判断力を備えていることを証明します。国際大会、プロチーム、メディア対応など、最前線で求められる実践力を評価します。
試験内容:筆記 + リスニング + スピーキング
出題分野について
必須
スポーツ通訳全般
+
選択制
野球 / サッカー / バスケットボール
※試験問題は協会公式テキストより出題されます
5,500円(税込)
